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平成17年4月1日 新恵那市消防団誕生!
平成17年4月1日
市町村合併のため、恵那市と旧恵南(岩村町、山岡町、明智町、串原村、上矢作町)が合併し、新恵那市消防団が誕生しました。
消防団とは?
 消防団は、郷土愛護の精神を基調とし、「自分たちの地域は自分たちで守る。」を基本理念に、日夜仕事の傍らあらゆる活動を行っています。
 消防組織法や条例等に基づいて各市町村に設けられている機関です。
 恵那市消防団は、13分団により構成されています。
消防団員とは?
 消防団員は、それぞれ本業を他にもった人たちで、地方公務員法に明記されている特別職の地方公務員です。
 特別職の地方公務員なのでまったくの無報酬ではありませんが、限りなくボランティアに近い状況で地域の安全ために活動しています。


恵那市とは

恵那市は、岐阜県の東南部に位置し、古くは大化の改新による地方行政の改革により、御野国恵那郡に属していた。
江戸時代に入ると、江戸と地方との連絡の必要上、宿駅伝馬の制が定まり、特に大名の参勤交代の制度は、江戸を中心とした交通路を発達させた。東海道、中山道、日光街道、奥州街道、甲州街道の5街道が官道の幹線で、このうち恵那市を東西に貫いているのが中山道であり、大井はその宿場として栄えた。
明治に入り、明治2年の藩籍奉還、同4年の廃藩置県となり同12年恵那郡役所が大井町(当大井村)に置かれ、当時63ヶ村の恵那郡を治めた。21年4月市町村制が敷かれて以来63ヶ村は49町村となり、同30年4月には県下各町村の廃置分合により、恵那郡は6町22ヶ村となった。その後、昭和28年の町村合併促進法により同29年4月、大井、長島の2町、東野、三郷、武並、笠置、中野方、飯地の6ヶ村が合併し旧恵那市が誕生した。
平成16年10月、恵那市と南部に位置する岩村町、山岡町、明智町、串原村及び上矢作町からなる恵南5ヶ町村が合併し、新恵那市として第一歩を踏み出した。
当市は、美しい山と水に囲まれた観光地として広く知られている。名勝として、恵那峡県立自然公園、岩村城跡、日本大正村等がある。また、阿木川ダム、小里川ダムの完成により訪れる人も中部地方をはじめ、関西、関東、北陸など広範囲にわたっている。
本市は、中部経済圏を基軸とした首都、近畿圏の中間に位置する地理的条件の優位性をもっており、順次整備が進行している国道257号・363号・418号などにより、三河湾・浜松臨海地帯との交通も開かれ、これらの地域と東濃東部の内陸地域と結節するところの機能を担う主要な地点となり産業、教育、文化の飛躍的な発展が期待される。

 

恵那市は、日本の何処にある?

 

各分団は、恵那市の何処にある?